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第11話の進捗 その4 
閣下、09年式夏季休暇師団が壊滅しました!
ニア 悪夢だ・・・

なかなか時間がとれません。夏休みって何ですか。
第11話製作難航してます、現在50%くらい。

バートテルツ

右の怖そうな人はクルト・マイヤーSS中尉(LSSAH連隊中隊長)
左の恐そうな人はヨハネス・ミューレンカンプSS少尉(ゲルマニア連隊小隊長)
どちらも後に優秀な戦車指揮官になる人達です。
こんな人達に囲まれて、真は大丈夫なんでしょうか・・・

バート・テルツSS士官学校はパウル・ハウサー(ブラウンシュヴァイク校と兼任?)が
校長を務め、フェリックス・シュタイナーが教官をしていたエリート校でした。
LSSAHに配属されたばかりのヨアヒム・パイパーSS少尉や
ミハエル・ヴィットマンSS二等兵も出る機会あるかも?
後は、エルンスト・バルクマンSS上等兵もゲルマニア連隊に配属されたばかりですね。

ってWikipedia見て気付いたんですが、バルクマン氏は最近亡くなられたんですね。
うぅ、ちょっとショック。ご存命の戦車エースってオットー・カリウス氏くらいでしょうか。

 
英語版wikiですと歿日は6月27日。日本語版だと7月27日。
地元ドイツで死亡記事が出たのは7月1日。
http://www.abendblatt.de/region/norderstedt/article1078189/Trauer-um-Ernst-Schmuck-Barkmann.html
日本語版の歿日がどこから出てきた日付けなのか、不思議不思議。

ただ、パイパーやヴィットマンの出番はどうなんでしょう。
ゼップ親父がLAH幹部のSS-VTによる訓練とLAH・SS-VT間での人事異動を容認したのって
ようやく38年になってからじゃなかったでしたっけ?
でもまぁ、以前の回で当人がバート・テルツを訪れているくらいですから
その辺に関しては前倒しになってるという設定になされておられるのかもしれませんが。

兼任については……バート・テルツの創設者Paul Petovについて
「国軍出身で34年にバート・テルツを創設した」ってことしか分からないのが難題ですね。
この点、ハウサー自身が創設し校長を務めたブラウンシュヴァイク校を舞台にした方が簡単だったかも……

まぁ、36年にVT総監になった時点でどの道、ハウサーが訓練の総責任者(LAH除く)なんですし、
「どうせなら武装SSオールスターキャストの方が面白いじゃん」なのも確かですから
「保守的なハウサーと革新論のシュタイナーと頑固一徹ゼップ親父による三つ巴の『真の教育方針を巡る肉体言語を使っての論争』とか期待してますw
 
いらっしゃいませ~、毎回詳しいネタありがとうございます!

パイパーやヴィットマンに関しては、バート・テルツで出すという意味では無くて
もう親衛隊に居る時期だから動画のどこかで出そうかな、的な意味合いです。

史実(らしきもの)とHoI2でのプレイの結果、さらに勝手な妄想いりまじりなので
そこまで整合性とか詳細にはあんまり拘っていませんw
労力に全く見合わないんですよね、細部まで調べてもそれで面白くなるわけじゃないし・・・

バート・テルツに関しては
・HoI2電撃戦系のドクトリンの研究に名前が出てくる
・当時の動画(!)と写真がそこそこ存在している
・そもそもブランシュヴァイク校知らなかった(汗
て辺りでの採用です。

> 「保守的なハウサーと革新論のシュタイナーと頑固一徹ゼップ親父による三つ巴の『真の教育方針を巡る肉体言語を使っての論争』とか期待してますw

やばい、凄く面白そうですねそれw

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