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間違い多いです 
改めて自分の動画見直してみました。
うーん、相変わらず間違い多いなぁ。

1:誤字・誤変換
これは、何回もやってしまいますね。脳内補完されちゃってて
コメで指摘されて気付きます。終われるとか、不況を買うとか・・・
動画を作り終える頃にはヘロヘロなんで、見直しても気付きません、うぅ。

2:調査不足・勘違い
ゲーリング(まだ元帥じゃない)やグデーリアンの階級(実はすでに中将)など
軍人の階級や地位は結構間違ってます。
チャーチル卿もマールバラ公だと思い込んでたからですね。

それから、チェコス(ry のベネシュが機密書類を手に入れたのが6月になってますが、
あれ本当は1ヶ月前じゃないと辻褄あいません。トハ逮捕が6/11と勘違いしてたせいですね。
本当は5/22逮捕で6/11裁判、6/12粛清だったかな?

3:意図的なもの
間違いというより、都合の良い解釈になります。
自由フランス関連の人達は史実と違ってすでに知り合い状態が多いです。
後は、文化人さんとかもわりと登場するのがご都合主義です。
一応その時代のその場所には、多分居たはずというレベルですね。
後は・・・マントイフェル教官はまだ早いとか?真と身長同じらしいと知って
早めに出て貰いました。
ソ連とかも、実は階級制度が充分じゃなくて少将→中将→上級大将だったらしい
とかあったり、フランスも階級としては少将までとか聞いたきもします・・・
役職は大将だけど階級は少将とか?そこら辺はめんどくさいので考慮してません。

それから主要?人物で1人だけ、確実に本人じゃない写真を使ってますw


こういう感じで、実は結構いい加減で史実準拠と言う訳でもありませんので
気楽にIF世界を楽しんで頂けると嬉しいです、はい(汗

 
チャーチルの祖父・伯父・従兄弟・従甥は第七~第十代マールバラ公ですが、
彼自身は公爵ではないですね。
当時はチャーチルの従甥に当たるジョン・スペンサーが第十代マーラバラ公でしたから、
チャーチルの事を「チャーチル卿」と呼んだら彼からの辛辣な切り返しは
さぞや見もの聞きものかもしれませんな。

ベネシュ云々については……ハイドリヒの自慢話がシェレンベルクの回顧録によって
戦後知られるところとなりましたが、そもそも偽装文書の元となった情報すら
ソ連側の二重スパイだったスコブリンが出所である事、
37年1月のラデック裁判で既に元帥の名前が挙がっている事、
3月の中央委員会演説で「軍部の陰謀家たち」への言及があった事、
シェレンベルク回顧録では偽装文書のソ連到着が5月半ばとなっているが
その時点で既に元帥は更迭されている事を考え合わせれば
俗説とは異なり、やはりヘーネやダニガンのいうように、
むしろドイツ側こそ手玉に取られていたのではないかと。

>確実に本人じゃない写真
コロンビアの空軍司令官ですね、わかりますw
 
おお、チャーチルの詳しい解説ありがとうございます。

凄い!トハ粛清関連もお詳しいですね、勉強になります。
解説コメさんを始めとして、動画見て頂いている方の中には僕なんかより歴史に詳しい人が大勢いらっしゃるので毎回緊張しますねー。突っ込みどころ満載かもしれませんが、生暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。

今回のベネシュの件に関しては、史実どうこうよりも
純粋に動画内に矛盾(6/6以降密告なのに、次話で5月中に受け取っている)
があったのでお知らせしておこうかなーと。

あと日中戦争(盧溝橋)やノモンハン辺りは軽く触れる程度になりますね、多分。
そこら辺も余り詳しく無いですし、フランスの話がまったく進まなくなっちゃうのでw

>コロンビア
コロンビアAARで大活躍の太宰さんですねw
 
どうも、自分も申請書類で、よくダメだしされますが、思い込みがあると、何度自分でチェックしてもだめですよね。そこがむずかしいw

校正のプロになると、誤字脱字だけでなく、てにをは、文脈、句読点の位置までしっかりと修正されますが、こうなると感心するほかありませんw 

文をしっかり書けるようになりたいものです。それでは。
 
本当に校正は難しいですねー。
小説家さんとかライターさんとか、本職の方はもっともっと大変なんでしょうね・・・

自分も、文章が下手なのはどうしようも無いですが
せめて誤変換くらいは無くしたいものです^^;
 
もの凄くいまさらな気もしますが、雪歩仏蘭西の最新話を見てきましたー。

>誤字脱字
レポートで、それが原因で突っ返されたのも、今では良い思い出です。はい
 
ご視聴ありがとうございます!
自分も第三帝国興亡記の最新話見ましたよ~。
すんすんおじさん大人気ですねw
 
>5/22逮捕で6/11裁判、6/12粛清だったかな

5/22逮捕は諸説あったと記憶してますが(5月最後の週とぼかしている本が多い)、6/11裁判と6/12処刑はあってます。6/11には同時に新聞発表もあったので、ソ連人民はこのときはじめて、赤軍に巣くう卑劣なスパイについて知ることになりました。
実際は春先からNKVDがトハチェフスキー周辺をうろうろしていたので、機密書類があろうとなかろうとパクられたのは間違いないです。
 
トロツP、初めまして!アイマスで分かるソ連権力闘争凄く面白くて大好きです!

ちゃんとした文献を読んでいなかったのですが、大体合ってるようで安心しました。
なるほど、トハは元々マークされてたんですね~。NKVD恐ろしい・・・

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