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色々買ってしまった 
読む時間も無いのにまた色々と買いこんでしましました。

・「電撃戦 グデーリアン回想録」ハインツ・グデーリアン
・「奇妙な敗北 1940年の証言」マルク・ブロック
・「欧州の国際関係 1919‐1946―フランス外交の視角から」大井孝

ついでに参考文献をこちらにまとめました。

まだちょっとしか目を通してませんが、以下3冊の感想。

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最近の気になった記事いろいろ 
英仏海峡初飛行から100年

最初はフランスのニュース。
フランス人ルイ・ブレリオの操るブレリオ11飛行機が
英仏海峡(ドーバー海峡)横断に成功してから100年が経ったそうです。
それを記念して、同型機(1934年製)で当時と同じコースを飛んだみたいですね。
ロマン溢れる飛行ですね~。



ユンカースJU52が復活飛行

次はドイツのニュース。
ルフトハンザ主導で遊覧飛行復活を決めたそうです。動く機体があるってのが凄い・・・
JU52は当時民間で活躍したそうですが、軍用輸送機としても使用されています。
スペイン内戦でフランコ軍を北アフリカからスペイン本土に輸送したり、
WW2でもドイツ降下猟兵を乗せてクレタ島侵攻作戦などで使用されています。



国民的ヒロインの最期解明へ

最後はアメリカのニュース。
アメリカの女流冒険飛行家、アメリア・イアハートの最期を追う調査が本格化するとか。
世界有数の飛行家だった彼女ですが、世界一周飛行を目指して太平洋を飛び
1937年7月2日を最後に行方不明になっています。当時は日本軍機による撃墜説なども
あったようですが、この調査で何か新しい事実が出てくると良いのですが。

ちなみに、第7話のOP動画でアメリアさんちょっとだけ出てきます。


ジャン・モネ 回想録 
フランスが舞台の架空戦記という事で、当時の歴史を勉強中なのですが
一番尊敬する人物が「欧州統合の父」とも言われるジャン・モネ氏です。
自分の架空戦記の登場人物の中でも一番好きな人です。
(伊織の下僕にしちゃって、怒られそうですがw)

ジャン・モネ―回想録ジャン・モネ―回想録
(2008/12/05)
ジャン・オメール・マリ・ガブリエル モネ

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最近ようやく上記の回想録を入手して(amazonに在庫無かったので紀伊国屋で)、
第二次大戦のフランス敗戦辺りまで読み進めたのですが・・・
この人の行動力と分析力、交渉力は本当に素晴らしいです。
彼は「政治家」では無く、良い意味でとても優秀な「ビジネスマン」だと感じました。

以下、フランス敗戦辺りまでの事を纏めてみました。
かなり長文なのでご注意下さい。

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WW2のフランス将軍 
フランスの将軍って・・・地味というか存在感0ですよね。
ぱっと名前が出てくるのもド・ゴール、ガムラン、ジローくらいでしょうか。
その他大勢の将軍達は活躍する事も無くドイツに惨敗したので、
自由フランスで活躍した人達以外は特に情報も無く・・・

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職業軍の建設を! 
シャルル・ド・ゴールは戦前、軍の近代化・機械化の推進派として知られ、
軍関連の本を出版してその主張を訴えていました。

その代表作とも言えるのが1934年に出版した
「職業軍の建設を!」(Vers l'armee de metier)です。

職業軍の建設を!職業軍の建設を!
(1997/05)
シャルル・ド・ゴール

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自分も現物を読んだ事は無いのですが、
色々なサイトさんを参考に概要と当時の状況を書いてみました。

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フランス敗れたり 
第二次大戦のフランスを語る上で外せないのが、
アンドレ・モーロワの「フランス敗れたり」だと思います。

作者はアカデミー・フランセーズ会員の小説家で、
第一次・第二次大戦とも連絡将校として英仏軍の内情を見てきた人物でした。
チャーチルレノー(ポール・レイノー仏首相)と知人であり、
仏総司令官ガムラン将軍やド・ゴールのライバルのジロー将軍、
英大陸派遣軍ゴート将軍、エリザベス王妃など大物と会見しています。

1940年6月フランスはドイツに降伏しモーロワ氏はアメリカに渡るのですが、
驚くべき事に本書を執筆して出版したのが1940年10月だということです。
さらに驚きなのは、その日本語訳初版が出たのが1940年11月・・・
しかも当時のベストセラーで売れに売れたようです。

この本を読んで印象深かった事をだらだらと箇条書きしてみました。

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